こんにちは!つぼい歯科クリニック スタッフのう~ちゃんです。

外部より、ロイテリ菌に関する講師の方をお招きして、院内勉強会を行いました。
広島県立病院のNICUで乳児の下痢に対して、ロイテリ菌を使用しているとのことでした。

ロイテリ菌の効果として、虫歯や歯周病の予防や、アレルギー改善効果、ピロリ菌に対しても効果があるという内容でした。

スウェーデンでは、赤ちゃんの夜泣き外来というのがあり、そこでロイテリ菌を使用しているそうです。
保護者の方は気づかないのですが、赤ちゃんの夜泣きには、お腹が痛くて泣いていることも結構あるのだとか。

「夜泣きは日中、あまり泣かない、ハイハイしないなどの、現代住宅事情によるお子さんの運動不足が原因」というのは、私も姿勢咬合で習ったのですが、もしお腹が痛くて泣いているなら、とてもかわいそうですね。

実際にロイテリ菌を私自身が使ってみた感想です。

緑の成人向けのタイプ(県病院が採用していないタイプ)は、体質的に合えば、歯周病もアレルギーも、風邪やインフルエンザも予防できていいこと尽くしですが、合うか合わないかは人による印象です。
スタッフの中には「お腹が痛くなった」という人もいました。

一方、赤ちゃん向けの黄色のタイプ(県病院が採用しているタイプ)は、体質的に合わないということが、ほぼない印象です。
メーカーの方によると、緑のロイテリ菌製剤と黄色のロイテリ菌製剤の違いは、緑が2株なので黄色よりも効果は高いそうです。
しかし、基本的には同じものとのことです。

私は、どの人にも合う黄色のタイプが、味もオレンジとストロベリーで食べやすく、良いのかなという印象です。

緑のロイテリ菌製剤を試して、体に合ったスタッフは、
「お腹を壊しやすかったのが、改善した」
「朝、口の中がねばつかなくなった」
と言っていました。

ご興味がある方は、スタッフにお尋ねください。