口腔外科・親知らずの抜歯

oyasirazu

当院では親知らずの抜歯、埋伏歯の開窓・牽引、過剰歯の抜歯、舌小帯の切除など、幅広い口腔外科処置を行っています。

親知らずの抜歯

親知らずとは、12歳臼歯の後ろに生えてくる歯のことで、別名「智歯(ちし)」といいます。
親知らずは残しておいても問題がない場合と、抜いた方が良い場合があります。

特に抜く必要がない親知らず

  • 親知らずがまっすぐ生えていて、ちゃんと上下の歯で噛んでいる
  • 親知らずの上に歯ぐきが被さっていない
  • ちゃんとお手入れ出来ていて虫歯になっていない
  • 骨の中に完全に埋まっていてレントゲン上特に問題がない

早めに抜歯した方がよいケース

  • 既に痛みがある
  • 口臭の原因となっている
  • 腫れを繰り返している、
  • 虫歯ができている
  • 手前の歯の虫歯の原因となっている、
  • 歯の上に歯ぐきが被っている形で中途半端に生えている
  • 横向きに生えていて前の歯を押している

上記に当てはまる方は早めの受診をおすすめします。

ご自分がどちらかわからないとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

舌小帯短縮症

3~4歳になり、言葉も増えてきたお子さんがアッカンベーと舌を出すと、舌の先がハート型に割れる…舌小帯という舌の裏側にあるヒダが生まれつき短いことによりよるものです。

軽度の場合は、そのまま様子を見ても良いこともありますが、舌先で上唇をなぞれない、お口を大きく開けた状態で舌を上顎につけることができない等の場合は、舌小帯を切除する必要があります。

放置すると発音障害に繋がることがありますので、上記に当てはまる場合はお早めにご相談ください。

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