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〒740-0034 山口県岩国市南岩国町2-78-36

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治療に対する不安な気持ち、可能な限り取り除きます。

痛みが少ない」治療
削る量が少ない」治療
神経を守る」治療

「痛み」をできるだけ軽減する

「痛み」をできるだけ軽減する

大人も子供も痛い治療は嫌ですよね。もう痛みを我慢する時代は終わりました。
私たちは様々な方法で患者さんの痛みを軽減させる取り組みをしています。

  • STEP1最初に表面麻酔を塗ります

    麻酔注射の痛みが苦手な方も多いと思いますが、麻酔注射を打つ前に麻酔薬を歯茎や粘膜に塗り、注射時の痛みを抑えます。

  • STEP2極細の針を採用しています

    注射針が細ければ細いほど痛みを感じにくくなります。
    当院では、注射針の中で最も細い極細の針を採用し、ソフトに注射することで痛みを和らげています。

  • STEP3麻酔液を人肌まで温めます

    麻酔薬の温度も麻酔注射時の痛みや不快感と関係があります。冷たくても熱くてもだめで、人の体温に近い37度前後が最も良いとされます。麻酔薬の温度の管理も痛みの軽減には重要です。

  • STEP4電動麻酔注射でゆっくりと注入

    麻酔薬が体内に注入されるときの圧力も、痛みや不快感の原因となります。なるべく患者さんが痛みを感じないよう、当院では電動注射器を採用しています。
    電動注射器を使えば、麻酔薬の注入速度や圧力をコンピューターによって自動的にコントロールでき、麻酔時の痛みを和らげられます

  • STEP5「音と振動」を抑えた「5倍速コントラ」

    歯を削るときの「キュイーン」という音と「ガー」と振動してひびく感覚が苦手な方は多いと思います。この「音と振動」は、空気の力で刃を回転させて歯を削るときに起こります。
    これに対し、「5倍速コントラ」という機器があります。こちらも歯を削る機器なのですが、「音と振動」を格段に小さくすることができます。
    結果的にブレを抑えられるため、通常よりも早くて正確な治療ができ、患者様さんにも喜んでいただいております。

恐怖心がある方や嘔吐反射の強い方には「笑気ガス」を使用します

恐怖心がある方や嘔吐反射の強い方には「笑気ガス」を使用します

以前に怖い思いや、つらい思いをしたことで、
「もう歯医者には行きたくない」と感じている方もいらっしゃいます。

「院内の匂いや機械音を想像するだけで、怖い」
「口の中に器具が入るだけでオエッとなってしまう」(嘔吐反射)

当院では、そうした患者さんの負担を減らすために可能な限り対応しております。
そのひとつに、緊張感や恐怖感を取り除く「笑気ガス」という機器を使っています。
このガスには緊張を和らげて、体をリラックスする作用があります。緊張から起こる胸のどきどきを抑えられて、心地よく治療が受けられます。
ご希望の方はご相談ください。

「削る量」を最小限にする

「削る量」を最小限にする

虫歯の部分を削ってしまえば治療は終わります。
しかし、実際に「歯をどのくらい削る」のかは歯科医師により異なります。

当院は「歯を削る量は必要最小限にするべき」と考えています。歯は一度削ると元に戻りません。そのために当院で行っている取り組みをご紹介します。

  • 取り組み1YAGレーザー

    必要に応じて、歯科用のレーザー(Er:YAGレーザー)を用います。YAGレーザーは、虫歯が含んでいる水分にのみに反応しますので、削る部分を最小限に抑えることが可能です。
    また同時に「殺菌」作用もありますので「耐酸性」を高め、虫歯が再発しにくい効果もあります。

  • 取り組み2高倍率ルーペで治療の視野が広がる

    口の中は小さくて細かい歯がびっしりと生えています。そのため、歯科治療は大変緻密な作業になります。肉眼では難しい治療も、高倍率ルーペ(拡大鏡)を使用することで、精密な歯科治療が可能となります。

    • 高倍率ルーペ
    • 高倍率ルーペ
  • 取り組み3虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

    虫歯に感染した部分を見つけて、削りとることが治療ですが、感染部位を正確かつ完全に取り去ることは難しいです。
    しかし、このう蝕検知液を使うと、感染した部分だけが赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。
    また、取り残しリスクをなくします。

できる限り「神経を守る」

できる限り「神経を守る」

「できるだけ長く自分の歯で過ごしたい」と希望する患者さんが増えてきています。
これまでは、虫歯が神経まで達している場合は、神経を抜く治療をしなければなりませんでした。
神経を抜いた歯は寿命が極端に短くなります。歯の神経を抜いてしまうと、歯に水分や栄養が運ばれなくなり、歯がもろくなってしまうからです。
しかし、近年の歯科材料の進歩により、できるだけ神経を抜かない治療が可能になりました。

当院の取り組みについて、紹介していきたいと思います。

  • 「歯の神経を残す」MTAセメント

    本来、虫歯菌が神経まで達していたら、神経は残すことができません。
    しかし、進行の度合によっては歯の神経を残せる場合があります。

    その際に使用するのが「MTAセメント」です。

    専門的なお話は省略しますが、他院で「神経を取る必要がある」と言われてしまった方は、ぜひ一度ご相談ください。

「再発を防ぐ」ため手立てを尽くす

「再発を防ぐ」ため手立てを尽くす

やっと虫歯の治療を完了しても、また虫歯ができてしまう。そんな繰り返しを続けていると、歯にも負担がかかり、いつの日か抜歯をすることになりかねません。虫歯の再発防止のためには、毎日の歯磨きなどのケアも必要ですが、当院でもできることがあります。私たちの虫歯菌予防の取り組みをご紹介いたします。

  • 「殺菌水」の活用

    当院では、治療の前に「殺菌水」でのうがいをしていただいております。患者さまのお口の中の虫歯菌や歯周病菌の総量を減らし、より良い治療を行うこと、患者さまからスタッフ、スタッフから患者さまへの新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染リスクを減らすことができます。

コラムコラム 銀歯だった歯を白い歯に。最短1日、低価格で可能です

「昔入れた銀歯を白い歯にしたいのだけれど…」という患者さんの声をたくさん聞きます。
保険診療の銀歯は、どうしても目立ってしまいますよね。
とはいえ、白い歯にするセラミック治療は自費診療ですので、高額になるイメージが強いと思います。

ところが最近は「ダイレクトボンディング法」という治療法が広まっています。

「ダイレクトボンディング法」は、歯に直接(ダイレクトに)、歯科用プラスチック(レジン)を接着して行うので型取りの必要もありません。
そして、セラミック治療と比べ、安くてしかも短い治療期間(最短1日)で、銀歯を白く仕上げることができます。
銀歯などでお悩みの方はぜひご相談ください。

※ダイレクトボンディング法での治療例。

虫歯治療後の詰め物・被せ物の種類

虫歯の治療で使われる詰め物や被せ物には種類があり、最も一般的な素材が「銀歯」です。もちろん保険適用ですから、治療費の負担は少ないです。しかし、虫歯が再発しやすい、見た目がよくない、精度と耐久性が低い、金属アレルギー反応の心配がある、ということが難点です。
対して、見た目も美しく耐久性に優れ、金属アレルギーの心配がいらないのが、セラミックなどを使った自費治療の素材です。治療の精度が高く、耐久性にも優れています。

当院では、ご希望の素材や予算、治療法などを納得されるまでご相談して決めております。
詳しくは料金表(リンク)をご覧ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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