歯科医院での身だしなみの多様性
2026年3月14日


こんにちは。岩国市のつぼい歯科 採用担当の坪井菜野です。
ファッションも働き方も、ひとつの正解に縛られない時代になりました。
髪色やネイル、服のテイスト、キャリアパスなどを大切にしながら、職場でも「自分らしさ」を表現したいと考える人が、確実に増えています。
20代は特に、”なんとなく周りに合わせる”よりも、”自分の軸を持ちたい”と感じる世代ではないでしょうか。
一方で、医療の仕事で患者さんが「安心感」を持てるということも、とても大事です。
だからこそ当院が目指しているのは、自分らしく、そして医療人として成長できる職場。

当院の理想とする職場
- ・一人ひとりの個性を尊重しながら、プロとして成長できる職場でありたい。
- ・働く人のライフイベントや将来の夢にも対応できる職場でありたい。
- ・助け合いや挑戦を大切にしながら、時代に合わせた働き方も提供できる職場でありたい。
今回は、当院の「多様性ある新しい働き方」の取り組みについて、ご紹介します。
1)髪色は自由(※職種基準あり)

当院でも、社会の流れに合わせて髪色を自由にしました。(※受付・医療事務メンバーは制服との兼ね合いで明るい茶色まで)
ファッションの多様化が進み、「自分らしさ」を大切にする価値観は自然なものになっています。
その一方で、歯科医院は医療の現場です。患者さんが安心して通える空間であることも、とても大切です。
私たちが大切にしているのは「自分らしさと患者さんへの配慮の両立」。
- ・明るめの髪色程度ならば、そのまま髪を束ねたり、お団子にしたりして、スッキリまとめていただければ大丈夫です。
- ・もっと個性的な髪色/髪型の場合は、医療用キャップをかぶっていただきます。
※受付・医療事務メンバーは、制服と医療用キャップの組み合わせができないため、明るい茶色までとなっています。
ほんの少しの工夫で、あなたらしさと患者さんの安心感は、どちらも守れます。

2)ネイルも自由(職種基準あり)

歯科衛生士や歯科助手の求人でよく聞かれるのがネイルについてです。
当院では、社会人として常識的な範囲であればネイルは可能です。
受付基準
受付メンバーや医療事務メンバーであれば、医療用手袋をつける作業がないため、社会人として常識的な範囲(ネイルチップならミディアムサイズまで)ならば、ぷっくりジェルネイルも、キラキラマグネットも、都会的なフレンチもOKです!
歯科衛生士・歯科助手基準

歯科衛生士や歯科助手の場合は、以下の基準を満たすことが必要です。
- ・手袋が破れない長さや形状であること
- ・衛生管理に支障がないこと
- ・担当作業が可能な長さであること
具体的には、ベリーショートまたはショートサイズのネイルチップの長さまでで、ネイルの外側に手袋が破れそうな突起や飾りがついていないものが対象です。
ジェルネイルの内側に飾りが入っているものはOKとしています。

患者さんに医療従事者として信頼していただくため、そして自分と患者さんの健康を守るためにも、以下の運用を行っています。
- ・濃い色のネイルをしている場合は、カラーニトリル手袋を着用する
- ・滅菌業務の際は、手袋の上からゴム手袋を重ねて二重にする

ここでも大切にしているのは、「自分らしさと医療の両立」。
基準は、安心して働ける環境を守るためのガイドです。好きなスタイルをほんの少し調整するだけ。その小さな配慮が、チームの信頼や患者さんの安心につながります。
3)まとめ
いかがでしたか?
私たちが大切にしていきたいのは、
- ・自分らしさと患者さんへの配慮の両立
- ・自分らしさと医療の両立
ファッションが多様化したように、歯科医院の働き方も少しずつ変わっています。誰かに合わせすぎるのでもなく、自分だけを優先するのでもない。
みんなが心地よく働けて、患者さんも安心して通える歯科医院を、一緒につくっていきませんか。

ご見学だけでも歓迎しています。
ご興味を持ってくださった方は、ぜひ当院の採用サイトもご覧いただけるとうれしいです!
👉 採用サイトはこちら https://tsuboidental.com/recruiting/
最後までお読みいただき、ありがとうございました!






