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歯科と糖尿病、脳血管障害、要介護度は関係が深い!?あれこれ関わっているお口の病気

2017年1月10日

こんにちは、岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。
前回まで2回に渡って「MI=なるべく削らずに済む歯科治療」についてお話させていただきました。

 

究極のMI(ミニマルインターベンション できるだけ歯を残す治療)は予防歯科、そもそも虫歯を作らないようにすることが大事…ということで、定期的に歯科医院でプロケアを受けることをお勧めします。

※プロケアとはお家でのむし歯・歯周病対策のホームケアに対して、歯科医院で行うケアのことです。詳しくは別の機会にお話ししていこうと思います。※

MI(ミニマルインターベンション)そう・・・たとえお忙しい会社員さんでも、主婦の方でも!お子様からお年寄りまで、皆さんに歯科検診を受けて頂きたい、そして虫歯や歯周病で歯がなくならないようにしたい

 

皆さまが歯科検診を受けたくなるように、今日はちょっと怖~いお話をしていこうと思います。

「歯の定期健診を受ければ良かった」と歳をとってから後悔する人が多い日本 

PRESIDENT 2012年11月12月号に「リタイア前にやるべきだった……」後悔トップ20という興味深い記事が掲載されました。
55~74歳の男女1000人にアンケートを行い、人生の先輩方の「後悔していること」と教えて頂くという内容です。

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画像:http://president.jp/

健康部門で「歯の定期健診を受ければ良かった」が1位!

どうしてこんなに皆さん後悔していらっしゃるんでしょうか。

歯の定期健診を受ける習慣の有無で変わる、歯の本数

前回の記事で歯の定期健診の習慣がある人が多い国では歯を失う本数が少なく、日本のように歯の定期健診が普及していない国では歯を失う本数が多いというお話をしました。

特にスウェーデンは、キシリトールガムのCMなどでも出てくるので、何となく歯の予防に力を入れていそうなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

スウェーデンも昔は日本と同じく虫歯や歯周病が多い国でしたが、1970年代に「セルフケアとプロフェッショナルケアを併用した方が歯科疾患を防げる」という研究がなされたあと、国家をあげて予防歯科に取り組みました

19歳までの歯科治療を無料にし、全国民が歯科定期健診を受けられる体制を整え、代わりに成人の歯科治療費をうんと高額にしました。結果、スウェーデン国民のほとんどが積極的に歯科定期健診を受け、予防歯科に取り組むようになり、80歳の平均の歯の本数が25本(日本は8.8本)という素晴らしい歯科先進国となったのです。

日本のリタイア世代の方の後悔「歯の定期健診を受ければ良かった」は、歯の本数が減ってしまってからの後悔と思われます

では、歯を失うとどんなことが起きるのでしょうか。

歯を失って噛めなくなるのは、要介護への入り口

東京都医師会連盟のサイトからの引用ですが、介護が必要になった主な原因は認知症と骨折・転倒で全体の25%を占めますが、その認知症、骨折・転倒ともに歯の数が減ったり、入れ歯を使っていなかったりするとリスクが増すことが示されています。

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画像は全てhttp://toshiren.or.tv/pdf/dmt_11.pdfより引用

 

つまり、咬めない(かめない)ことは要介護への入り口と言えるのです。

 

本日この日記を書いていたら、タイムリーな話題が。

「歯が全くない人」は、「歯が20本以上ある人」に比べて1.28倍、抑うつ状態になるリスクが高い

こちらもニュースになっていますね。
食べる楽しみが失われると、毎日の刺激も減りますね。

お家で実験していただきたいのですが、

①まず片方の側だけでご飯を食べてみてください。

次に
②普通にご飯を食べてみてください。

ごはんの味が全く違うはずです。

普通に食べると舌の上に食べ物を転がしながら食べるので味がよりわかりますが、片方の側だけで食べると舌に対して触れないので味が薄く感じます。

私もやってみましたが、甘みも塩味もすごく薄く感じました。
なので、片方で食べるだけでも食事が濃い味付けになって、高血圧になる方もいらっしゃるそうです。

また、口の中は手の次に神経の多い部位ですから、歯がなくなり、噛めなくなり、食べることを忘れると、認知症が悪化し、一日中意識がはっきりしない・・・なんてことになります。

そんな方に噛める入れ歯を入れただけで、噛んで飲み込む本能を思い出して、寝たきりの人が普通に生活できるまで戻ることもあるそうです。

入れ歯が入っただけでも、もちろん入れ歯も入れない人に比べると劇的に差がありますが、入れ歯と自前の歯でも全然違います。

部分入れ歯になっただけでも、『びっくりするほどご飯がおいしくなくなった』と仰る方も多いです。

 

メタボリックシンドロームと歯周病の深い関係

歯周病は、歯石によって起きる病気です。
参考 歯石って何?どうしてほっといてはいけないの?

特に糖尿病とは相互関係が強く、糖尿病が悪化すれば歯周病も悪化しやすく、また歯周病が悪化すると糖尿病も悪化するという関係にあります。
他にも心臓病の手術をした人や、心臓の弁膜などに障害がある人の場合、歯周病菌が原因で心内膜炎を起こすことがありますので、注意が必要です。

また、歯を失い十分に咬め(かめ)ないことから満腹感が得られず、食べ過ぎて肥満になったり、お肉や野菜が食べにくいことから炭水化物ばかりを食べて「痩せてないのに栄養失調(カロリーは取れているけど、ビタミン・ミネラル・たんぱく質が欠乏する高齢者の新型栄養失調)」になったりと、歯とメタボリックシンドロームは深い関係にあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 歯の本数を維持することは、生涯おいしくごはんを食べられるだけでなく、糖尿病、認知症、骨折、心臓、脳血管、メタボリックシンドロームなどを悪化させないという意味でも大切。
  • 歯を失わないように予防するのが一番!

もし、すでに歯を何本か失ってしまっているならば、これ以上失わずに済むように治療とメンテナンスが必要です。しばらく歯科医院に受診していないな・・・という方は、歯科健診を受けることをお勧めいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

なるべく削らない、抜かない治療を目指して ②

2017年1月5日

岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

前回、接着技術の進歩とともに「MI=Minimal Intervention ミニマルインターベンション」つまり、「なるべく削らずに歯を残したい!」を実現する治療が進歩してきた、というお話をしました。

なるべく削らない、抜かない治療を目指して①

接着技術の進歩で「保持形態」とよばれる、詰め物が外れにくくなる形を余分に削ることは少なくなりました。(まったく必要なくなったわけではありません)。

しかし、それはMI:ミニマルインターベンションの「入り口」。

もっと根本的に削らずに済む方法について一緒に考えていきましょう。

その1 神経に近いところまで進行したむし歯でも、神経をなるべく残す治療を試みること

歯の神経は、刺激を受けると「二次象牙質(にじぞうげしつ)」と呼ばれる歯の質を作って、虫歯などの刺激の原因から逃げる性質があります。

人間がまだ野生動物だったころは、生の食べ物をガリガリがじって歯が「咬耗(こうもう:噛むことによって歯が摩耗してしまうこと)」することが珍しくありませんでした。

しかし、歯の神経が刺激を受けて歯の質を作って逃げることで、歯が咬耗により削れても、歯の神経がむき出しにならずに食事ができたのです。

この「刺激により神経を逃がす」ことは、薬品を用いて人工的に行うことができます。

詳しくは以前の記事をご覧ください。

神経に近いところまで進行してしまった虫歯 歯の神経を残す方法♪

神経を温存する、これも立派なMIです。

 その2 削る量を最小限にするための詰め物の材質を選ぶこと

 削る量を最小にするため材質を選ぶ上で考えないといけないことは、以下の2点になります。

  1. 強度が弱い材質の詰め物を使う場合
    ⇒詰め物が割れないように多めに削って詰め物に厚みをもたせなければならない
  2. 歯と比べて詰め物が硬すぎると、歯が割れやすくなる

以前の記事でもお話しましたが、

参考 保険の効く歯科治療と効かない歯科治療 その2

  • 見た目や費用を気にしない場合
  • 歯を傷つけない
  • むし歯が再発しにくい
  • 詰め物が割れるリスクのために必要以上に歯を削らなくて良い

という点では金が最も優れています。
ただ、金の欠点…保険が効かない、非常に目立つという側面もあります。

以下、他の素材の詰め物の特徴を上げていきます。

CR(コンポジットレジン)

  • 保険が効く
  • 症例を選びますが、あてはまる症例ならとても良い

金銀パラジウム合金

  • 保険が効く
  • 硬すぎて歯を傷つけてしまいやすい
  • 色も銀色で目立つ

e-MAX(セラミックの詰め物)

  • もっとも歯の色に近く非常に美しい
  • 強度が弱いために「詰め物が割れない厚みを得るために」多くを削る必要がある
  • 保険が効かない

ジルコニア

  • e-MAXほどではないが色は白くて美しい
  • 強度があるので多めに歯を削らずに済む
  • むし歯の再発を起こしにくい材料
  • 保険が効かない

それぞれ、一長一短の特徴があるので、これを選んでおけば間違いは無い!という全ての症例に最適な材料というのは存在しません。
ですから、見た目やむし歯再発のしやすさ、強度や費用などを考慮して、個別に患者さまご本人に選んでいただくのが良いと思います。

その3 初期むし歯はあえて削らず、食習慣・歯磨き習慣の改善とフッ素で修復させること

穴が開く前の、ごく初期の虫歯は実は削らずに治すことが可能です。

参考 削らなくても治る虫歯があるって本当?
削らずに治せる虫歯は削らない、これもMIの基本になります。

その4 そもそもむし歯にしないようにする=予防歯科こそが究極のMI!

 「うちの家系は虫歯が多くって・・・虫歯って遺伝するんですか?」

ときおり、診療室で患者さまから訊かれる質問です。
答えはNOです。

虫歯は生活習慣病であり、遺伝要因は非常にまれです。
虫歯になりやすい生活習慣、食習慣、歯磨き習慣の積み重ねで虫歯になってしまうんです。

自分なりに頑張って歯磨きをしているつもりでも、虫歯がすぐに出来てしまうなら、磨き方の癖や食習慣に問題があるのかもしれません。
もしくは、歯ぎしりや口呼吸など、良くない癖のために詰め物が痛んだり、虫歯になりやすくなっていたりする場合もあるでしょう。

定期的に歯科医院で詰め物が悪くなっている場所がないか、初期虫歯ができていないかチェックして、歯磨きの悪い癖や、磨き足りない場所があれば歯磨き指導を受ける、必要あればフッ素を塗り、歯石も取って歯周病も予防する・・・

これこそが、究極のMIと言えます。

実際、歯の定期健診の習慣がある人が90%もあるスウェーデンでは、80歳の歯の平均数が25本、定期健診に行く人が80%のアメリカでは80歳の歯の平均数が17本、定期健診に行く人が10%未満の日本では8.8本と、歯を失う数と定期健診の受診率には相関性があります

 

「でも、育児に仕事に忙しい中で、痛くもない歯のために時間を作るのは難しいなぁ~」

・・・よく、お気持ちはわかります。

↑のように思われた方のために、次回は「予防しなきゃ怖い!歯科疾患 ~糖尿病、脳血管障害、要介護度まで あれこれ関わっているお口の病気~」をお送りします。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

なるべく削らない、抜かない治療を目指して

2017年1月5日

こんにちは!岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

今日は当院の治療理念の一つでもあります「MI=Minimal Intervention ミニマルインターベンション」についてお話していこうと思います。
いきなり横文字が出てきましたが、要は「なるべく削らずに歯を残したい!」という考えのことです。

ミニマルインターベーションって何?

MIが登場する前の歯科治療

虫歯の穴がすでに開いてしまっている場合、まず、虫歯は取り除かねばなりません。そして開いた穴を埋めていきます。
昔は「接着技術(歯と詰め物を科学的にひっつける技術)」が未発達だったため、詰め物は機械的な凹凸にはまり込んでくっつける「合着(ごうちゃく)」という方法でつけるしかありませんでした。

合着は力が弱いので、詰め物が取れないように様々な工夫がなされました。
虫歯を取り除き終えた後に詰め物が取れにくいように「保持形態(とれにくい形)」を削っておく、などが代表例です。
これは釘を使わずに木をくっつける大工さんの技法ととても良く似ています。
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画像:http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11953176433.html

接着技術の向上とともにMI時代が幕開けた

1977年、ついに歯科界に接着技術が日本のクラレ社から登場します。
初めて歯と詰め物が、科学的にひっつくようになったのです。

接着で詰め物が外れないなら保持形態を削らなくて良いのでは?と、この時の多くの歯医者さんが考えたのではないかと思います(ちなみに当時、私はまだ生まれておりません)。
虫歯になってしまった部分は仕方ないとしましても、虫歯じゃない部分でできれば削りたくないですからね。

しかし実際は、すぐには普及しませんでした。まだまだ接着の力が弱く、接着させるための作業も煩雑だったのです。

けれど接着技術の登場を機に、MI=なるべく削らなくて済む治療を目指して、世界中の研究者と歯科メーカーと歯科医師の努力の結果、接着技術はどんどん向上していきました。
いまでは保持形態は必要最小限、どうしても必要と思われる症例のみ、最小限にとどめる形で使わる程度になりました。

接着だけではMIは達成できない!

さて、接着技術の進歩により虫歯でない部分まで余分に削る必要は少なくなりました。
しかしそれではまだ不十分なのです。
まだ、削りすぎなのです。
もっともっと、削らずに済む方法があるのです。

それは・・・

  • 神経に近いところまで進行したむし歯でも、神経をなるべく残す治療を試みること
  • 削る量を最小限にするための詰め物の材質を選ぶこと
  • 初期むし歯はあえて削らず、食習慣・歯磨き習慣の改善とフッ素で修復させること
  • そもそもむし歯にしないようにする=予防歯科こそが究極のMI!

 

次回は、さらなるMIを進めるための4つのポイントについてお話いたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

虫歯の治療、その種類・素材色々

2017年1月5日

こんにちは!

岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。
しばらく、ブログで歯科知識に関するお話から離れてしまっていましたね。
年末年始、つぼい歯科クリニック的にイベントが多くて、お祭り好きな私はとても楽しいです。

以前、保険と自由診療の違いについてお話しました。
今回はつぼい歯科クリニックで採用しております治療の種類とその特徴、費用について具体的にご説明しようと思います。

奥歯の噛み合わせの面だけの小さな虫歯、前歯の歯と歯の間の小さな虫歯

コンポジットレジン(CR)

費用:保険適応で2000円程度

特徴

  • 1回で終わる
  • 白くて見た目が自然
  • 強度はさほどでもないので大きい虫歯には向かない
  • 強化プラスチックなので、着色は起こりやすい。

虫歯のサイズが小さな場合は、保険適応のこの治療法が最有力候補となります。

ただ、虫歯は見た目が小さくても中で大きく広がっていることも多いので、コンポジットレジンが使えるかどうかの事前診断にはレントゲン検査が必要です。

参考ページ 定期検診で虫歯を早期発見後CR充填

奥歯の歯と歯の間の虫歯、ある程度の大きさの虫歯

ジルコニアインレー(つめもの)

3.5万+税

特徴

  • 丈夫、見た目が自然
  • 口腔内写真をラボに送っての色合わせOK
  • 着色は起こりにくい

保険のCAD/CAM冠

冠を外してファイバーコア→形成に3割負担で5000円程度

冠をセットするのに6000円程度

特徴

  • かなり自然な見た目
  • 4番と5番の歯以外は保険が認められていない
  • 強度に劣るので奥歯や入れ歯の土台の歯には向かない
  • 強化プラスチックなので、着色は起こりやすい。

ジルライトクラウン

3.5万+税

以下の2つの項目の特徴があります。

ジルコニアそのものの特徴

  • 削る量が少ない
  • 歯垢が非常につきにくい
  • 着色しにくい

ジルライトクラウンの特徴

  • 当院メニューの白い冠の中で価格が一番安い
  • 色が白すぎる。色が選べない
  • 前歯はNG。

セラミック築造メタルボンド

(冠の外側がセラミック、冠の内側が金属)

4.5万+税

特徴

  • 削る量は保険の冠と同程度
  • ラボに口腔写真を送って色合わせできる
  • 色が気に入らない場合はやり直しができる
  • 形も試作品で確認してから本物の冠をつくることができる

歯垢のつきやすさは保険の冠よりはつきにくいが、ジルコニアよりはつきやすい。
何年も経って歯茎が下がってくると、歯と歯茎の境界に一層黒いラインが出てしまうことがある。

ジルコニアクラウンスタンダード

6万+税

特徴

  • 色見本から色を選べる
  • 前歯はNG
  • 削る量が少ない
  • 歯垢が非常につきにくい

ジルコニアクラウンハイグレード

8万+税

特徴

  • 写真をラボに送って色合わせ可能
  • 透明感は天然の歯と比べて若干劣るものの前歯OK
  • 若い人の前歯だと多少の不自然観あり
  • 40代以上の方だと不自然観は気にならないレベルであることが多い
  • 削る量が少ない
  • 歯垢が非常につきにくい

ジルコニアクラウンエステティック

10万+税

特徴

  • 写真をラボに送って色合わせ可能
  • 透明感あり
  • 前歯OK
  • 若干強度が劣るため、奥歯のブリッジにはあまり向かない
  • 削る量が少ない
  • 歯垢が非常につきにくい

セラミック築造ジルコニアクラウン

(冠の外側がセラミック、冠の内側がジルコニア)

13.5万+税

当院メニューの中で最も自然な仕上がり

特徴

  • 削る量は保険の冠と同程度
  • ラボに口腔写真を送って色合わせできる
  • 色が気に入らない場合はやり直しができる
  • 形も試作品で確認してから本物の冠をつくることができる
  • 歯垢のつきやすさは保険の冠よりはつきにくいが、ジルコニアよりはつきやすい
  • 何年も経って歯茎が下がってきても、歯と歯茎の境界に黒いラインは出にくい

 

写真がないので、わかりにくいと思われる方もいらっしゃると思います。

実際に写真や模型がご覧になりたいという方は、スタッフにお尋ねください。

義歯の発表会に参加してきました♪

2016年12月26日

こんにちは!岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

年末は患者さまの駆け込み予約も多く、バタバタしていてブログの更新が遅れてしまいました。

申し訳ありません。

 

12月18日は博多で、河原英雄先生の「箸の文化に適応した総義歯」の発表会に、

前田チーフと共に参加してきました!

 

テーマは「前歯でしっかり咬める入れ歯」です。

多くの歯科医師が集まって症例を発表しあい、よりよい義歯を作るための研鑽を行う会です。

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1人7分という短い時間で次々に発表があるエネルギッシュな発表会で、とても刺激を受けました!

また、当院の待合室にも著書を置かせていただいている小児歯科医の増田純一郎先生の講演会もあり、とても充実した一日でした。

義歯(入れ歯)の勉強会に参加してきました♪

2016年12月3日

こんにちは!岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。
今日と明日、当院のチーフ衛生士の前田さんと一緒に、博多に総入れ歯の勉強会に参加しています。

博多にせっかく来たので、お昼ごはんはラーメンを食べました♪
おいしかったです。

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入れ歯つくりは非常に奥が深い世界で、食事をしてないときにお口の粘膜にちゃんと引っ付いて安定していても、噛み合わせが甘いと、当然ですが、あまり噛めない入れ歯になってしまいます。

当院でも、特にご高齢の患者様で

  • 顎の骨が非常に薄くなっている
  • 長期間入れ歯を入れていなくて、自分でも昔はどこで嚙んでいたのか覚えていない
  • 骨にコブができていて、入れ歯が当たって痛みやすい

など、難しい症例の方が大勢いらっしゃっています。

写真はチェックバイトという、噛み合わせを記録する方法を私が被験者となって、入れ歯の権威の河原先生に採っていただきながら教えて頂いているところです。

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今日の学びを生かして、よりよい義歯作りをしていきたいと思います!

患者さん1500人♪

2016年11月19日

岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

本日、当院に受診された患者さまが1500人を超えました。

 

1500人目は、おうちでもむし歯予防をがんばってくれているお友達、ゆうせい君でした!

今日は虫歯のチェックに当院に来られました。

二人で記念にパチリ☆

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写真は本人・ご家族の許可を得て掲載しています。

 

 

これからも岩国・柳井・大竹・大島地域のみなさまのホームドクターとして、研鑽に努めますので、よろしくお願い申し上げます。

患者さまよりすてきなパンとみかんをいただきました♪

2016年11月19日

岩国市のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

患者さまより素敵なパンと、みかんをいただきました!

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パンはクリスマスにピッタリのシナモンが効いていて、レーズンもしっとりで、とてもおいしくいただきました。

切り分けてみんなでいただきました。

 

みかんは、スタッフみんなでお昼のおやつに一つずつおいしくいただいております。

本当にありがとうございました。

宮島♪

2016年11月10日

こんにちは!岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

先日宮島にまた行ってきました!

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朝7時に出発し、参拝して9時にはまた宮島口に戻ってきました。

この時間が、宮島は穴場の時間なんです。

 

小鹿がたくさんいるシーズンのようで、親子の鹿がたくさんでとてもかわいかったです。

ひなたぼっこ中の小鹿をなでたら、ちょっと嫌そうでしたが、なでさせてくれました♪

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朝9時くらいから、たくさんの観光客や参拝者の人がどっと宮島に来ていました。

船から降りた時、うえののあなご飯に少し行例ができていたのですが、ほとんど待つことなく買うことができました♪

久しぶりのうえののあなご飯、おいしかったです。

患者さまから素敵な花の刺繍をいただきました♪

2016年10月29日

こんにちは!岩国のつぼい歯科クリニック 院長の坪井文です。

本日、患者さまからコスモスの刺繍をいただきました!

秋にぴったりのやさしい色合いの素敵な額入り刺繍を本当にありがとうございました。

とても癒されます。

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廊下に飾らせていただいています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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